鍼灸治療は、どこでも同じだと思っていませんか?
お客様の声・推薦の言葉
【先生の真実】
私は、20年近く、お世話になっています。
普段は健康なので、心の問題、人間関係などの相談することから始まりましたね。最近は、更年期からの体調不良で、お世話になっています。
家族のことや治療のことで相談にいくと、問診の間にもコーヒータイムがあったり、落ち込んでいる問題などもなんでも相談できるので、悩みの全体像が自分でも掴めてくることがあります。
相談中でも、先生は、性格やら気質、行動、原因をよく把握してくださり、どういう治療をしていくか、現在体がどのような状態なのか図示して説明して下さるのが、私にはとても嬉しく納得できます。
一般の病院では、症状を聞き、原因がわかっても、わからなくても、ただ単に薬を処方するというのが現状だと思いますが、これでは私は納得できません。
安達先生は、こちらの話、訴えをとことん聞いてくれ、アドバイスにも余裕があります。また、話題が豊富の上に、知識、経験が豊かで、爽やかな音楽を聞きながらの問診タイムは、人生を振り返る一時ともなりえます。
体と心を裏づけのある(研究熱心)深い愛から滲み出る智慧で治療にあたる「希心院」は、私の命のオアシスです。
皆様も気さくな安達先生に一度、心や体の悩みを相談してみてください。きっと、長い間の悩みから開放されるでしょう。
仲鉢芳子(61歳)
※ 苗字、名前、年齢、HP記載について、ご本人の承諾済み。
【唯一の体験】
私の病歴をお話ししますと・・・
50代後半から、次第に体調が思わしくなくなり、近くの整形外科で頚椎と腰椎のヘルニア、坐骨神経痛が分り、リハビリを受けてきました。何年間も思わしくなく、そんな折、希心院を紹介されました。埼玉の大宮から新小岩ではちょっと遠いかなと戸惑い、自分の体調では一時間半の距離に不安を感じながらも治りたい一心で、勇気を出して通い始めました。
マッサージの治療では、今までに受けた事のない頚骨あたり、又、頭のマッサージの治療で、何と表現したらよいか分らない程の気持ちの良さでした。体の中から暖まり、帰りの電車で居眠りが出る程の気もち良さでした。又、腰に鍼治療を受けたときの帰り道での足の軽さにビックリし驚かされました。
また先生にお灸のツボや体に良い食物、体操等をも教えてもらい、日々の生活に取り入れていく中で、体も少しずつ暖かくなり、体の動きも軽くなりつつあります。この冬を乗りこえるためにも、少しずつでも続けたいと思っています。
匿名希望Gさん
※HP記載について匿名希望Gさんにてご本人の承諾済み。
【驚くほどの日々・・・】
お転婆だった私は、幼少期の怪我が原因で腰椎分離と右股間内転という持病持っていました。
その上に、30代中頃にスケート場で転倒し仙骨を折ってしまったことがきっかけとなり、以来腰痛と肩凝りに悩まされ、整形外科、整体、マッサージ、カイロ、鍼灸等々いくつもの治療を何年も続けてきました。
常に肩が凝って腰の鈍痛がとれず、夜床に付いても真っ直ぐ上向きに寝返ると腰に激痛が走り、寝返りをうつにも両手で腰をささえながら位置を変えるという状態でした。
10数年前に知人から希心院を紹介されて、ためしに治療を受け始めたのですが、今では腰痛も治まり、寝返りも問題なく行えるようになりました。
今年(2009年)10月5日の夕方、自宅裏の護岸の草取りを行った際に、フェンスを越える為に護岸の上の脚立から真っ逆さまに落ちてしまい、右前頭部をコンクリートの地面におもいっきりぶつけてしまい瞬く間に手一杯のこぶがふくれあがり、ただならぬ状況に陥りました。
その際に、安達先生に相談したところ、切れていないのであれば、病院に行く前に治療をほどこしてくださるという返事をいただき、急遽伺い処置して頂くことで大事に至らずにすみました。
事故の大きさにくらべ、わずか三日で仕事に復帰することが出来、病院でならば半年はかかったであろう怪我が一ヶ月たらずであとかたもなくきれいになりました。
西洋医療にはない肉体の根元的な治療により、人間生命力をも高める効果が有り、風邪や高血圧に冷性、最近では肥満対策から美肌エステに至るまで対応して頂いております。
川村まゆみ(58歳)
※ 苗字、名前、年齢、HP記載について、ご本人の承諾済み。
【パーキンソンで通院中・・】
先生との出会いは娘の紹介からでした。「お母さんのパーキンソン、先生に聞いてみたら」・・・
鍼治療で難病の治療に実績を上げていることを娘から聞きましたので、娘がお世話になっている先生だから信頼できからと自分に言い聞かせるように、受けることしました。
私の病歴をお話しますと、平成7年7月に大腸癌になり その後 体がふるえるようになってお医者さんからパーキンソンと診断されました。
発病から14年ほどがすぎた時には、体の骨は腰から30度ほど左に曲がり 腰椎が90度に側湾し、前かがみになりながら、背骨がねじられた様に不自然の形になったまま生活しております。食事のときには、目線がテーブルの角にいくくらい曲がっています。
現在週に一回通院しております。 残念なことは自分一人では通勤できないことです。夫の助けが必要ですので、夫の会社の休みの時しか伺えないことです。どうしても治療の回数が少ないことが辛いです。
先生は、とても心暖かく 病気を全部風呂敷で包み込んで取り除いてくれるように接してくれます。信頼して1日も早く全快することを願っています。先生よろしくお願いします
小市栄子(68歳)
※ 苗字、名前、年齢、HP記載について、ご本人の承諾済み。
【安達流の秘密】
秋田県の能代市で鍼灸院を営んでいる小林純士と申します。
私たち鍼灸師は、治療に入る前に必ず患者さんの診断をするわけですが、この時の安達先生の病に対する診方が、他の治療家と異なるところがあります。その特徴は、患者さんの身体をエネルギー体として捉えていることです。もちろん、東洋医学で一般的に用いる診方も併用して診断していくわけではありますが、患者様の身体を一つのエネルギー体として捉える点が大きく違っています。人体を一つの宇宙としてとらえているようです。
先生独特のオリジナルな診方によって、患者様の身体の変化、あるいは異常について、適格な治療的アプローチをされます。
普通の治療家では気づかないような治療をされることがあり、視点の多様性に驚かされることが多々あります。ですから、その効果もすばらしい結果をもたらします。
長い病を患ってなかなか回復されない病気をお持ちの方や、重い症状で苦しんでいる方などは、是非とも安達先生の治療を受けてみられることをお勧めいたします。
秋田県能代市 K治療室 小林純士
※ 治療院名、苗字、名前をHP記載することに、ご本人の承諾済み。
【本もの鍼灸治療家に診てもらっては・・・】
安達先生とは20年以上のお付き合いになります。お互い、5000年以上の歴史を有するはり、灸、漢方という東洋医学の魅力に惹かれ、その長い歴史の中、継承されてきた技術を学び、実際に治療に応用し、その驚くべき効果を確認してきました。
治療という点で、東洋医学と西洋医学(現代医学)の大きな違いは、肝臓が悪ければ、肝臓を、目が悪ければ、目を治療するという西洋医学とは異なり、人間を全体的、大局的に捉え、その病の原因が全身をめぐる氣、血、水の流れ「経絡の滞り」として治療するのが東洋医学です。
安達先生は、かねてより、東洋医学の歴史上、名だたる治療家達の独創的な研究をふまえ、東洋医学の原点である、人の健康の原(元)は五臓六腑と氣、血、水の流れに根ざすという、いわゆる素門的東洋医学の忠実な考えに沿い、病気の根本原因を追求、治療する方法を取り入れている先生です。
東洋医学は、病の原因を「怒、喜、思、憂、悲、驚、恐」のいわゆる7つの感情である内因と「気候、食事、セックス、労働」などによる外因とに分けています。現代風に言えば、イライラ、ウツ、ストレス、過労、不安定な寒暑などでしょうか。
安達先生の考え方は、病気の根本原因を追求、治療する際、「本来、人は自分自身を治す力を有する、いわゆる自己治癒力を持っている」という東洋医学の基本的考え方に徹し、より早く、確実に身体の「経絡の滞り」を除き、免疫力を向上させ自己治癒力を高めることで病を根本から治す努力をされています。
私たちは、つい、患者さんに分りやすいようにと、現代医学的な説明をしようと努めますが、安達先生はあくまで東洋医学的視点に基づき、風邪から現代医学では難しいといわれる難病に至るまで幅広く治療されています。
最新の現代医学でもなかなか効果が得られずに苦しんでいらっしゃるような方に、特にお薦めする先生です。
谷口鍼灸療院 院長
※ 治療院名をHP記載することに、ご本人の承諾済み。
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