鍼灸治療は、どこでも同じだと思っていませんか?
難病もよくなる理由
どうして希心院は、難病を得意としているのですか?
とよく聞かれます。
 
なぜかといいますと・・・
 
治し難い病にも、共通するパターンがありまして、その診方によって治療しますと、効果が期待できるからです。
 
希心院では、
うつ病、不妊症、側湾症、坐骨神経痛、椎間板ヘルニア、腰椎すべり症、ひざ痛、リウマチ、ギラン・バレー症候群、帯状疱疹、突発性難聴、バセドー氏病、お多福風邪による難聴、口の周りが赤くなる湿疹などにも共通して一定の形があると確信するに至りました。
 
それは、
東洋医学の見方ですが、
本来の見方で診る中にあります。
 
病の本質は、気の滞りの中にあること
 
そして、
病を生じさせる外因を
「風・寒・暑・湿・熱・燥」であると捉え、
体に侵入する病邪の経路を知ることによってもたらされます。
 
患者さんの体質を良く知ること
侵入の経路、弱いところを知ること
季節の要因を考えること
冷えがあるか
風邪がどこに侵入しているか
などを総合して診ると
 
一定のパターンが診えてきます。
 
このような診方に基づいて
鍼灸治療を行うと
治し難い病でも、健康の回復が期待できます。
 
お医者さんから「一生治らない病気です」とか「原因不明ですが」とか言われるいわゆる難病でお悩みの方でも、お気軽にご相談くださいますようご案内申し上げます。
 
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