鍼灸治療は、どこでも同じだと思っていませんか?
プロフィール
プロフィール
院長の安達一彩
1949年生まれ。1986年東洋鍼灸専門学校卒後、同年5月「鍼灸希心院」を東京都葛飾区に開業。
学生時代より、禿(ハゲ)専用の金製の三叉鍼を特別注文して「育毛」の成果をあげたり、アフリカのキリマンジャロ登山では「高山病の予防」に灸を用いた研究報告を行うなど幅広く実践的な学習にいそしむ。
在学中のエピソードで特に印象深いことを述べますと、鍼灸業界では有名な金銀鍼製作者の故四世神戸源蔵先生との出会いです。故神戸先生は自分の鍼を使う能力がないと思った鍼灸師には「あなたに売る鍼はないよ」と門前払いをするほどの職人気質の方でしたが、私には、古来より使われていた九種類の鍼や特注の鍼を金銀鍼などで種々製作してくれました。ある名人といわれる先生から「これは国宝級の鍼だね」と言われるほどの貴重なものを作ってくれました。数多くの家伝の鍼法というものを知り得た思い出は私の財産でもあります。先生からは、仕事場での話や食事を共にさせていただき、実践的な鍼法も数多く学びました。技術の取得にあたっては、故神戸先生を通して知り合えた名人といわれる諸先生方との見聞も大いに役立ちました 私の東洋医学の理解を進める上でとても重要な役割を果たしてくれたと感謝しております。
故神戸先生からの心得として「あなたたちは鍼灸医師なんだよ」といわれたことがありますが、開業してからは「鍼灸師は本来『鍼灸医師』である」との強い信念の元に幅広い疾病治療に取り組む。また自らの病の罹患時代、全身疲労性症候群で6年間も「はりきゅう」に通った辛い体験から、患者さんの立場にたった治療を心がけ「病をいかに即効的に治癒するか」を最大のテーマと掲げ臨床する。
一方鍼灸で治癒しうる症例を拡げる努力もすすめ「希心院の最も得意とする症例」・・・「うつ病、不妊治療、パーキンソン、側湾症、ひざ痛(膝関節症)、リウマチ、痛風、花粉症、低髄液圧症候群・・美顔&美容痩身」の他、西洋医学や他の治療院では治し難い症例に対しても比較的短期間に治療効果をあげ続ける。
日々研鑽の結果、東洋医学に基づいた治療法に自信と確信をえて「安達流鍼灸治療」を名乗り現在に至る。
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