鍼灸治療は、どこでも同じだと思っていませんか?
得意とする症例-★パーキンソン★
パーキンソンでお悩みなら
東京新小岩 鍼灸治療院 希心院
(東京都葛飾区東新小岩)
【症状】
パーキンソンの方の症状の特徴は、手足、頭、体全体にふるえが生じることです。初期症状としては、とにかく疲れやすい、力がはいらない、脱力感がある、そして身体的や精神的なストレスを訴えます。
ふるえがあり、筋肉が硬直し、動作が緩慢になってきますので、日常の動作に不便をきたします。お一人だけでの生活は難しく、車椅子や寝たきり状態になってきますので、介護人のお世話が必要となってきます。
病が進行しますと、治療も難しくなる傾向があるため、初期症状の内に早期の治療が大切となる病の一つです。
【原因】
西洋医学では、手足震えの原因を、神経変性疾患の一つとし、脳内のドーパミン不足とアセチルコリンによるとし、錐体外路系徴候を示す疾患と考えているようです。難病(特定疾患)に指定されています。(ウィキペディア参照)
当院では、病の外因となる病邪の複合による原因説であると考えています。
坐骨神経痛、側湾症などと同系列の病と診ていますが、パーキンソンの場合は、風邪と寒気などの複合した病邪が、腹部、腰部、手足、頭部などに広域的に広がり、且つ積み重なったことから生じるのでは推察しています。
【治療】
パーキンソンの場合、風邪と寒気などの複合した病邪が、腹部、腰部、手足、頭部などに広域的に広がり、且つ積み重なったことから生じると推察していますので、次のような治療方針で臨んでいます。
1、 問診に時間をかけて、過去の病歴、経過、体質などからみて、現在の病状を把握することから始めます。
2、 次に、パーキンソン以外の症状を詳しく問診し、パーキンソンとの関連性を把握し、体のバランスをとることを最初のポイントとします。
3、 パーキンソンから派生した症状を取り除く治療をおこないます。
4、 そして、体全体から見て、エネルギーの滞りのあるところを処理し、気の流れを良くする治療をおこないます。
5、 次は、病邪の出口をつくる治療にはいります。
6、 そして、主に腰仙部のツボを使い、病邪を追い出す治療にはいります。
7、 つぎは、自然治癒力を強める治療にはいります。
大まかに説明しましたが、この手順を大切にして患者さんの病状にあわせて行います。
【ツボ】
★パーキンソンに効くツボ
“希心院”でつかう主なツボは、左陽池、中封、商丘、丘墟、三陰交、陽陵泉、陽輔、陰陵泉、右関門、大巨、天枢、腰兪、次髎、中髎、腎兪、脾兪、陶道などです。
※パーキンソンは、治療の順番がポイントとなる症例です。
★ツボの効能
“陽陵泉”・・パーキンソンを癒すに必須のツボです。
“陰陵泉”・・パーキンソンを癒すに必須のツボです。
“腰兪”・・パーキンソンの癒しに適しています。
★ご自宅でお灸される方には・・・
お薦めのツボ・・「中封」「商丘」「三陰交」「丘墟」足の踝周辺にあるツボです。
毎日10壮以上、パーキンソンの要因となっている冷えをとりのぞく気持ちでつづけると良いです。
【ポイント】
初期症状のうちに治療されるのかベストですが、病が進行すると、介護の方の協力が不可欠になりますので、ご家族の理解が最も大切になります。
【目安料金】
週に2~3回。
3ヶ月~2年を一つの目安とお考えください。
お近くの方は、週に2~3回、遠方の方は、週に1回ほどをお薦めしています。
パーキンソンの場合、個人差がありますので詳しくは、ご来院時にご相談ください。
料金の目安は、
1回7000円 (60分)
10回コースの回数券ですと60000円
+初診料2000円
【返金保証】
信用を大切にする希心院ならではの【返金保証制度】あなたの満足度でお決めください。
10回治療後、症状が初期とまったく変わらないければ申し出により、返金いたします。または、半額返金いたします。
【その他】
パーキンソンの方は、さまざまな合併症がある方がおおいですので、問診時に詳しくお話ください。
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