鍼灸治療は、どこでも同じだと思っていませんか?
得意とする症例-★側湾症★
側湾症・S字・腰椎・頚椎でお悩みなら
東京新小岩 鍼灸治療院 希心院
(東京都葛飾区東新小岩)
【症状】
脊柱が曲がったことから生じるさまざまな症状、首の痛み、頭痛、目の疲れなどから、立っているのが辛くなったり、重い腰痛、生理痛、呼吸困難などなどが出てきます。重症になると心臓や肺が圧迫されて障害が起きやすくなります。
脊柱が側方(横)に湾曲したりすることを脊柱変形《せきちゅうへんけい》といい、頚椎、脊柱、腰椎などが曲がって、その部位ごとに腰椎側湾症、頚椎側湾症、脊椎側湾症といい、特発性腰椎分離症なども同じ系統のやまいとみられます。
一般には、脊柱が曲がったり、後ろにとび出したり、片方の肩が下がったりしていることで気づきます。左右どちらかへ曲がるものと、S字を描く形で曲がるものがあります。曲がる部位は胸椎、腰椎、胸椎と腰椎の境目です。
おもに学童期、思春期の子供に多くみられますが、最近は、20代~70代の方でも来院される方が多くなりました。
【原因】
よく、お医者さんからは「一生治らない」といわれる病の一つでありますが、東洋医学の見方からしますと、原因は明確で、当院の考え方をはじめに述べますと、側湾症も、椎間板ヘルニア、坐骨神経痛などと同じ系統の病で、風邪(ふうじゃ)と寒邪が複合したことから生じる病とみています。
患者さんの体質によって、体の弱いところに病邪が流れ込むことによって、発病の部位がことなるという考え方をしております。
体が弱って自然治癒力が落ちたところに、風邪や寒気にふれますと、風邪は、背中上部から寒気(冷え込み)は足底から侵入して、腹部で合流したものが腰の仙骨に流れ込みます。
このマイナスのエネルギーが腰椎の骨を曲げますと、腰椎側湾症になり、脊椎まで上昇すると、脊椎側湾症を起こし、頚椎まで、行くと頚椎側湾症になるという見解です。
【治療】
側湾症の場合、脊柱のどのところが曲がっていようとも、病を生じさせる原因は同じと考えられますので、腰椎側湾症、頚椎側湾症、脊椎側湾症であろうとも
つぎのような治療方針で臨んでいます。
1、問診に時間をかけて、過去の病歴、経過、体質などからみて、現在の病状を把握することから始めます。
2、次に、主たる原因となっています側湾症から派生した症状を取り除く治療をおこないます。
3、そして、側湾症の治療にはいります。
4、側湾症の治療の始めは、体全体から見て、エネルギーの滞りのあるところを処理し、気の流れを良くする治療をおこないます。
5、次は、病邪を追い出しやすいツボを使い、出口をつくります。
6、そして、主に腰仙部のツボを使い、病邪を追い出す治療にはいります。
7、つぎは、体力を回復する治療にはいります。
この技法は、長年の研究による当院オリジナルの治療技術で、東洋医学本来の治療法に基づいておこなわれる施術でもあります。
【ツボ】
★側湾症に効くツボ
“希心院”でつかう主なツボは、中封、商丘、陽陵泉、右関門、大巨、天枢、腰兪、会陽、中次髎、中髎、小腸兪、脾兪、腎兪、陰陵泉、陶道などです。
★ツボの効能
“商丘”・・・体全体の気の通りを良くするのに用います。
“腰兪”・・・病邪を体外に追い出す働きをするツボです。
“陰陵泉”・・病を癒す力をつけるために用いるツボです。
★ご自宅でお灸される方には・・・
お薦めのツボ・・「商丘」「陰陵泉」「陽陵泉」をお薦めします。
毎日5壮ずつすえると痛みが軽減していきます。
【ポイント】
側湾症も、他の治療とおなじように、気が付いたら、早めの治療が求められます。そして、なによりもあきらめないことが大切です。本来の東洋医学の診方で治療をおこなえば、比較的短時間で回復しえると確信しております。
【目安料金】
週に2~3回。
1ヶ月~3ヶ月を一つの目安とお考えください。
近くの方は、週に2~3回、遠方の方は、週に1回ほどをお薦めしています。
側湾症の場合、個人差がありますので詳しくは、ご来院時にご相談ください。
料金の目安は、
1回7000円 (60分)
10回コースの回数券ですと・・・60000円
+初診料2000円
【返金保証】
信用を大切にする希心院ならではの【返金保証制度】あなたの満足度でお決めください。
10回治療後、症状が初期とまったく変わらないければ申し出により、返金いたします。または、半額返金いたします。
【その他】
症状のでるキッカケは、体が弱っている状態が慢性的に続く日に、温泉やお風呂上り、又は、お酒を深酔いされた後、2~3日後に、症状がでて、苦しまれる方が多いです。寒気や冷気にあたって発病すると考えられますので、この点は特に気をつけてください。要注意です。
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