鍼灸治療は、どこでも同じだと思っていませんか?
得意とする症例-★椎間板ヘルニア★
椎間板ヘルニアでお悩みなら
東京新小岩 鍼灸治療院 希心院
(東京都葛飾区東新小岩)
【症状】
椎間板ヘルニアは、個人差があり、軽度から重度の方までさまざまですので、一概には言えませんが、つぎのような症状が現われます。
あなたの場合はどうですか?チェックしてみてください。
□ 立ち続けるのが辛い
□ 椅子に15分ほどでも座っていられない
□ 30分以上歩くと腰に激痛が走り、足までにも及ぶ
□ 腰に激痛がする
□ 腰~下肢にかけても激痛が及ぶ
□ くしゃみをしても激痛がある
□ 腰から足にかけて痺れがある
□ 足先が冷たい
□ 座ってから立ち上がるのが辛い
□ 前かがみになると特に辛い
ヘルニアが進行してきますと、上記の症状以外にも色々でてきて、日常生活に支障をきたすようになってきます。
30代から50代にかけての働き世代の方に出やすいですが、高齢者の方にも多くみられます。
【原因】
当院の考え方をはじめに述べますと、椎間板ヘルニアは、坐骨神経痛などと同じ系統の病で、風邪(ふうじゃ)と寒邪が複合したことから生じる病とみています。
体が弱って自然治癒力が落ちたところに、風邪や寒気にふれますと、風邪は、背中上部から寒気(冷え込み)は足底から侵入して、腹部で合流したものが腰の仙骨に流れ込みます。
このマイナスのエネルギーが腰椎の4番5番に滞留すると、椎間板が損傷し、軟骨が飛び出るなどして、椎間板ヘルニアをひきおこすという見解です。
一般的には、第4腰椎、第5腰椎のすき間がなくなり、軟骨を圧迫して、飛び出し、神経を圧迫するのは、「姿勢の悪さ」「椎間板の老化」などの考えがちですが、当院では、そうではなく、上記の理由が原因だと考えています。
【治療】
鍼灸によって、体に侵入したマイナスのエネルギー、椎間板ヘルニアの原因と考えられる病邪を、腰仙部から追い出す治療法をメインにします。この技法は、長年の研究による当院オリジナルの治療技術で、鍼灸治療の順序が大切です。
患者さんの体質にあった治療方法をとりますが、椎間板ヘルニアは、治療のプロセスがとても重要な症例でもありますので、希心院の治療方針にそって行っています。
【ツボ】
★椎間板ヘルニアに効くツボ
“希心院”でつかう主なツボは、中封、商丘、右関門、大巨、天枢、照海、陽陵泉、陰陵泉、腰兪、会陽、次髎、中髎、小腸兪、脾兪、腎兪、陶道などです。
★ツボの効能
“商丘”・・・体全体の気の通りを良くするのに用います。
“中封”・・・体全体の気の通りを良くするのに用います。
“陽陵泉”・・病邪を体外に追い出す出口を広げる働きをするツボです。必須穴です。
“腰兪”・・・病邪を体外に追い出す働きをするツボです。
“陰陵泉”・・病を癒す力をつけるために用いるツボです。
★ご自宅でお灸される方には・・・
お薦めのツボ・・「商丘」「陽陵泉」「陰陵泉」をお薦めします。
毎日5壮ずつすえると痛みがうすらいできます。
【ポイント】
早めの治療と適切な治療法がもっとも大切となります。
西洋医学のみかたからしますと、つぶれてしまった椎間板自体をもとに回復するのは難しいとされ、慢性的な疾患に悩ませされつづけられる方が多くみられます。
それは椎間板ヘルニアを直接ひきおこす要因となります第4腰椎、第5腰椎の間は、上半身と下半身を繋いでいる重要な役割をしているからでもあります。
この部分は、いわゆる裏丹田といいまして、自然治癒力をみなもとになっていて、健康回復にとて、もっとも大切なところでもあります。
さまざまな症状がでて、慢性的な病に進行し、肩こり、生理痛、内臓疾患、排尿困難や頻尿、坐骨神経痛、便秘、男性の場合は、前立腺、インポテンツなどに影響を及ぼしかねません。
【目安料金】
週に2~3回。
1ヶ月~3ヶ月を一つの目安とお考えください。
近くの方は、週に2~3回、遠方の方は、週に1回ほどをお薦めしています。
椎間板ヘルニアの場合、個人差がありますので詳しくは、ご来院時にご相談ください。
料金の目安は、
1回7000円 (60分)
10回コースの回数券ですと・・・60000円
+初診料2000円
【返金保証】
信用を大切にする希心院ならではの【返金保証制度】あなたの満足度でお決めください。
10回治療後、症状が初期とまったく変わらないければ申し出により、返金いたします。または、半額返金いたします。
【その他】
“椎間板ヘルニア”ですとお医者さんにいわれますと、「歩けなくなるのではないか?」 「一生この痛みが続くのではないか?」などと、悲観的な考えが浮かんでしまいがちですが、あきらめないで、しっかりとした治療院で、こしをすえて治療されるとよいでしょう。
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